2015年11月17日火曜日

阿寒湖環境保全活動支援ダイビング 2015 in 阿寒湖


 11月15日 日曜日 天候:雨
 昨日のパンケトー潜水から、温泉につかり、メンバーみんなで飲み、

 楽しい夜を過ごした翌日、、、天候あまりよろしくない(汗)

 この日は、引き続き、環境保全活動支援ダイビング。
 釧路市教育委員会マリモ研究室によるマリモ保全活動の支援です。

 場所は阿寒湖。
 昨年に引き続き、マリモの状態を観察しに行きます。

林道を走ります

 向かう途中は、もちろん保護区域。
 一般では入ることができない場所になります。
 原生林に囲まれた、神聖な場所なのです。

 したがって、潜水でマリモを直接見ることはもちろんのこと、
 自然のマリモを撮影することは通常ありません。

 保護区域と言うだけではなく、
 マリモは国の天然記念物なので、マリモに触れることや、
 周辺の生育環境自体を現状変更することは禁止されています。

 従って、マリモ研究室の学術的な潜水調査の支援とは、
 高度な潜水技術を要することになります。

 潜水活動は一般ボランティアとして参加いただきますが、
 まずは潜水技術を磨いていただいてからの参加となるわけです。
 言葉はよろしくないですが、ただただ”もぐってみた〜い”ではNGなのです。

風が吹いて、湖面は荒れ模様

●求められるものは? 

 具体的には、
 ・浅い水深でトリムを維持できる(着底は禁止、浅いほど難しいです)
 ・低視界でも冷静に対処できる(はぐれても落ち着いて対処)
 ・基本ソロダイビングもできる(バディも見えなくなることがある)
 ・冷水に対応できる(寒冷地レギュレーターやドライ、防寒対策)
 ・自分の器材に責任を持てる(熟知し使い慣れている)
 ・常に新しい知識を得るようにしている
 ・潜水時間を守れる
 まとめて言うと、自立(自律)したダイバーということになります。

 ただし、自己申告では確認できませんので、
 何度か、ご一緒させていただいて、
 確認させていただいた方のみ、参加いただいているのが現状です。

 また、器材はとても重要ですが、
 極地に向かうほど重要度が増します。

 自分の目で必要な道具を考え、見て、自分で判断して用意し、
 それを熟知し慣れていただくのが原則です。

 単なる口コミを鵜呑みにしない為に、
 判断するために必要な知識を学び、環境の情報を収集し、
 詳しい販売員にいろいろ聞いて、自分で決めなければダメです。

 よくある「高い器材売りつけられるから気をつけろ」とか、
 「よくわからないで薦められたから買った」とか、、、
 もう時代遅れで、ナンセンスです。論外。

 もちろん、無責任な販売こそ論外ですが。

 ダイビングのほとんどの場所は、
 自立(自律)し、本格的なかたが体験できる、
 特別な場所なのです。

 大変恐縮ではございますが、
 ご理解ください。

 さて、そのマリモです。
 この日はあいにくの天候で、湖面は波立っています。
 もちろん視界は数十センチ程度に濁っています。

 通常であれば中止と思われがちなのですが、
 こういう天候であるからこそ、
 マリモの成長に欠かせない”転がり”を見ることができます。

 マリモ研究室の若菜さんがおっしゃるには、
 「まだ大丈夫な方ですよ」

 確かに、潜ることには問題は無い程度。
 ですが、水底を巻きあげ無いように、
 トリムの姿勢制御に気を使いました(汗)

水深1.5mにて

 マリモは水中で、転がっていました。
 また、昨年よりも大きめのマリモが多く見られました。
 
 様々な環境の変化にて、
 激減してしまった球状マリモ

 元の状態に少しでも戻ってくれることを願うばかりです。

少し潜るとマリモが見えました

大きめのマリモが増えていました

これは昨年の写真です

 かわいい自然のマリモたち、いかがでしたか?
 このブログを読んでくださり、
 マリモのことに興味を持っていただければ幸いです。

 実は、自然のマリモの姿を写した画像は、
 世の中になかなか存在しておりません。

 学術的な研究調査などでしか、潜水撮影していないからです。
 したがって、無断転載などが生じやすいと若菜さん談。
 
 ここに掲載している写真は、
 マリモ研究室によるマリモ保全活動の支援として潜水撮影し、
 その写真をブログなどで使用することを特別に許可頂いたものです

 コピーやキャプチャー、ドラッグなどでのダウンロード、
 無断二次加工や無断転載、販売行為は固く禁止させていただきます。

 ご理解くださいませ。 

終了とともに風も治りました

 潜水が終わり、
 エコミュージアムへ戻り、
 全員で振り返りを行いました。

全員でディスカッション

パンケトーや阿寒湖について話し合いました

 今後、持続的にマリモ保全活動を行う為に、
 様々な意見を交換しました。
 
 弊社といたしましても、この支援活動を、
 継続的に努力してまいります。

 皆様、誠にありがとうございました。

 ・マリモの詳細について、是非こちらもご覧ください>マリモWEB

阿寒湖名産のヒメマスとワカサギ

 さて、阿寒湖と言えば、
 温泉だけではございません。

 様々な楽しみがあります。

 昨年の写真ですが、どうぞご覧ください。

イルミネーションがキレイ

お土産屋さんが楽しい

アイヌコタン

とても勉強になります

是非足をお運びください

歴史と文化も学べます


 この、阿寒湖環境補選活動支援ダイビング、
 来年は6月末を予定しております。

 興味のある方は、お店まで遊びに来てくださいね♪

2015年11月16日月曜日

阿寒湖環境保全活動支援ダイビング 2015 in パンケトー


 POSEIDONから、321kmほど離れた場所に位置し、
 阿寒国立公園の特別保護区に指定されている”パンケトー
 
 11月14日〜15日
 私たちは、阿寒湖環境保全活動の支援として、この地へ参りました。

 然別湖での、ウチダザリガニ防除潜水同様、
 地域の環境保全活動の支援として、阿寒湖においても
 潜水技術協力、ダイバー育成、潜水中の安全管理等を実施しています。

 主には、釧路市教育委員会マリモ研究室の保全活動の支援ですが、
 14日は、環境省釧路自然環境事務所やマリモ研究室などによる、
 パンケトー ウチダザリガニ駆除活動の支援で潜水いたしました。
 15日は、マリモ保全活動の支援潜水で、マリモの状態観察です。

 今回の活動で潜水するダイバーは、
 ・まずは地域の環境問題を理解し、また興味を持ち、
 ・長く活動を継続するためにもツアー形式による運営であることに納得し、
 ・恐れながら、私どもと一緒に潜り、一定の技量を確認させて頂いたかた
 で構成させていただいております。

 と、いう事で、14日のパンケトー、15日の阿寒湖での活動を、
 2回に分けて、書いて参りたいと思います。


●阿寒湖到着

 11月14日(土)天候は、曇のち雨。
 札幌を0700に出発し、5時間ほどで現地に到着。
 観光インフォメーションセンターである”まりむ館”で、
 お車で集合のメンバーと合流。

 まずは、阿寒湖温泉街にて、昼食です。 
 
ご当地萌えキャラ

温泉が出ています。

観光バスから降りたわけではありません。

 なにを食べようかな?
 と、ワクワクしながら、温泉街を闊歩する。
 エゾ鹿肉? アイヌ料理?

 食事担当の平尾くん。
 お得意のiPhone検索で、美味しそうなお店へ!
 そして、向かう先々で、、、

 Close、Close、またClose。。。(汗)

 なんと、シーズンオフに当たるらしく、
 ほとんどのお店がクローズ状態(涙)


おいしかったです

 時間が押してきたので、通りすがりのパン屋さん。
 こういう活動ではまさかの、昼食パン屋さんでしたw
 美味しかったですけど、思いの外、胃袋にずっしり。

 そこで、ヨッチが「あ、まだまだ全然時間ありますね」

 。。。いやいや、迷った挙句、結果的に時間ができただけなんだけど。。


飲食店街。。

 そんなこんなで、パンをもぐもぐした後、
 たたんでしまったお店を横目に、
 阿寒湖畔エコミュージアムへ。


エコミュージアム


●いよいよ秘境パンケトーへ

 エコミュージアムでは、パンケトーの紹介、今回の活動の説明を受けます。

 パンケトーの周辺は、阿寒湖、ペンケトーと、
 雄阿寒岳を中心に存在しています。
 かつてはこの3つの湖、一つだったみたいです。

 また、アイヌの伝説が面白いです。
 ウィキペディアから抜粋させていただくと、
 大雪山系のオプタテシケ山と雌阿寒岳は夫婦山だった。ところが喧嘩別れして、雌阿寒は実家に帰ってしまった。いつか恨みを晴らしてやろうと機会を伺う雌阿寒は、ある時ついに遠くのオプタテシケ目掛けて槍を投げつけた。それを見た十勝のヌプカウシ山が驚いて止めようとして、片方の耳を削られた。騒ぎを知ったオプタテシケは槍を投げ返して雌阿寒に命中させたので、今でも雌阿寒は傷から膿を流しているのだ。なお、槍を止めようと立ち上がったヌプカウシの居場所に水が溜まったのが然別湖である。 Wikipedia引用
 我々が保全活動支援ダイビングを行っている、
 然別湖と阿寒湖のつながりが、こんな形で。
 なんとも、運命的と言うか、ロマンチックでもあります。

 パンケトーの名前も、
 上流(ペンケ)の湖(トー)から、下流(パンケ)の湖(トー)
 そして阿寒湖へ、水が流れます。
 そういうことで、パンケトー(下流の湖)と言うわけなのです。

かわいい

場所がわかりやすい

 その、パンケトーは、一般的に湖畔まで行けません。
 特別保護区であり、車両の乗り入れは限られています。
 その林道も、前田一歩園財団の管理となっています。

 周辺は原生林のままで、野生のヒグマも生息しています。


原生林を行く

少し砂利道を走ります

パンケトーです

 パンケトーは、その特殊な地理的環境から、水草が多様で、
 2000年以降の、日本の湖沼における水草多様性ランキングでも、
 種数 第7位と、非常に多様な場所だったのですが、、、

 パンケトー西部に2010年頃まで多く見られた水草群生地が、
 2014年の調査では、何もない、ほぼ裸地化となってしまいました。

 原因は、阿寒湖へ流出しているイベシベツ川を時間をかけて、
 ウチダザリガニが登って来て、水草を食べてしまったと考えられます。
 
 然別湖でも、ウチダザリガニと水草の関係が問題とされておりますが、
 ここパンケトーでも、東部に残る水草の楽園を保全するために、
 パークボランティアさんのカゴやタモでの捕獲駆除に加え、

 私たちが、潜水手取りを行って、支援すると言うこととなったわけです。

 秘境中の秘境”東部”は次回。
 今回は”西部”をビーチからエントリーします。
 
サイドマウントで臨みます

パンケトーのウチダザリガニ

沈泥にうもれる

 確かに、秘境パンケトーに、若干でも水草の群生を期待していましたが、
 やはり、なにも無い、沈泥の堆積する湖底となっておりました。


ヒメマスでしょうか?

思いの外、ザリガニがいます

着底不可の環境です。

迫力ある倒木

撮影してもらいました

亡骸に付くウチダザリガニ

 水草も無くなり、餌が枯渇した状態のウチダザリガニ。
 ヒメマスの力尽きた亡骸を、むさぼり食べる者も、
 お互いを共食いする者もいる状態。


ウチダザリガニの卵

 しかし、繁殖力が強く、生命力も強いウチダザリガニ。
 なんらかの形で、水草の群生がある東部へ移動する可能性も。。
 なんとか防がなければなりません。

 今回の活動でも、ダイバーの潜水手取りは有効でした。

 抱卵時期のザリガニ(メス)は、カゴなどに仕掛けた餌に誘引されず、
 巣の近くでじっとしています。
 したがって、カゴなどで、抱卵メスを捕獲するのは困難なのです。

 ですが、我々ダイバーが多く捕獲したのは、
 なんと!
 抱卵メスが多かったのです。

 抱卵時期をめがけて、集中的に潜水手取りを行う必要性がありますね。

 50分ほどの潜水を終え、
 遠くに雄阿寒岳を望みながら、
 初日の活動を終了するのでした。


雄阿寒岳を望む

大自然

イベシベツ川

計測中

 エコミュージアムへ戻ると、パークボランティアの皆さんが、
 サイズの計測を行っておりました。


抱卵しているザリガニ

ちびすけも

小さくても、ウチダザリガニ

ボイルドレイクロブスター

 もちろん、せっかくの命。
 茹でて、美味しく頂きました。
 
 このパンケトーでの防除潜水、
 今後も長く継続する必要性がありますね。

 基本的に立ち入れないパンケトー。
 とても有意義な潜水でした。     阿寒湖編に続く。


名産のワカサギ天ぷら
 
 

2015年11月13日金曜日

天空の湖から来た漢 の巻


 11月9日から11月12日まで、
 天空の湖から、面白いゲストがやってきました。

 いつも、然別湖ツアーにてお世話になっています、
 然別湖ネイチャーセンターのガイド
 「まっつ」こと松本くんと、尾崎くんです。

 数年前から、話が上がっていたのですが、
 いよいよ、水中の世界へ足を伸ばすことになりました。

 そうです。
 NAUIスクーバダイバーコース参加です☆

まっつ

おざきくん

 二人の棲息している、天空の湖「然別湖」
 そのご紹介は、こちらをご覧くださいね☆

 さて、11月9日。
 あいにくの空模様の中、はるばる札幌へやってきたところ、
 はじめに受けた洗礼は、、、私の学科5時間でしたw
 
 その中で、器材のレクチャーの際、
 気温が一桁となった現地ではセッティングなど集中しづらいため、
 社屋にてトレーニングいたしました。

 まっつは、さすがネイチャーガイド。
 風貌はまさに「クマ
 プーさんかもしれない。いや、プーさんだ。

 まったく予期していなかったことなのですが、
 ポセイドンの最大レンタルドライが、、、、
 まるでウェットスーツのようになってしまいましたw

 ドライの排気、、、空気がスーツに入っていない(汗)
 寒いところに棲息しているので、
 空気が入らなくても大丈夫かもしれないw

くまっぽいw

 11月10日
 この日は、海洋でのコンファインドウォータートレーニング。
 の、予定だったのですが、結構な雨と低い気温、そして時化。
 
 初回の講習にしては、環境的にバッドですから、
 急遽、午後から学科の続き2時間。
 そして、夕方からプールをお借りし、基礎レッスンです☆

中央卸売市場にて

牡蠣の釜飯

プールでの講習

 ネイチャーガイドとは言っても、本格的な水中は初体験☆
 予想以上の装具の数、重さなどに、興味&驚きをおぼえたようです。

 スノーケリングの基礎レッスンから
 フラッター、バック、サイド、ドルフィンと、
 フィンワークとレーニング。

 スクーバは、レギュレーターの取り扱い、
 リカバリークリア、マスククリア、マスク脱着、
 BCの吸排気、耳抜き、水中遊泳、etc、、、

 水中という世界に、
 なんども「水中スゲェ、水中スゲェ
 と、感動を覚えつつ、

 予想以上の体力消費に、
 講習終了後、ヴィクトリアにて、カロリー補給。
 肉、カレー、サラダバーと、
 ヴァイキングをコンプリートしたのでした。

 なんだか、自分の食が細く感じる。。。
 いや、きっと、自分の食が細いんだ。

荒れています

この後、西しゃこたんへ移動

 11月11日
 いよいよ、オープンウォータートレーニング。
 海での応用レッスンです☆

 しかしながら、東しゃこたんは、予想以上の荒れ模様。
 なので、西しゃこたんの泊村茂岩にある「盃海水浴場」へ。

 神威岬を越え、東から西へ。
 海の状態は、予想以上に良好でした。

 まっつは、「海、すげぇ」
 と、海の二つの表情に、改めて感動したようです。 

盃は潜水できました☆

海へファーストダイブ!

 器材を組み立て、バディチェック。
 潜降浮上の練習の後、レギュレーターリカバリークリア、
 マスククリア、中性浮力の導入後、水中ツアーへ。

元気な魚をみてビックリ!

 最初の水深は5mと浅めですが、
 水中でのバランスの難しさを感じながらも
 楽しんでいた様子。

 浮上後、立ち泳ぎと、水面でのオーラル給気練習、
 器材の脱着、ウェイトの脱着と頑張りました。

上手です。イメージ力が高いのでしょうね

 2本目は、環境に適応してきました。
 さすが野生動物ですw

 見るもの全てが珍しいとのことでしたが、
 魚の他に、「すごい、良い石が、ありますね(よだれジュルリ。)

 まっつは「石」マニア。
 自然が織りなす色形、断面の層、成分と、
 陸とは違ったその姿に、宝の山に見えたみたい。

 僕も、一応、インストラクター20年。
 でも、水中の石が好い♪というのは、初めてで。。。
 でも、でも、でも、それも、ありなのかもしれない。

尾崎くん、ガンバ!

カレイと戯れる

カレーも蕎麦も美味しかった

 この日の講習も無事に終わり、
 帰りは仁木町の「きのこ王国」にて食事。
 ここの食堂は、侮れません。美味しいのです。

 まっつは、ここで、カツカレー&ざる蕎麦。
 どちらも、美味しい美味しいと食べるのです。

 まっつが美味しい美味しい言うので、
 きのこ王国の食堂のおやっさんが、
 舞茸をサービスしてくれましたw ごっそさんです!

凪ています

昨日と全く違う海象

 11月12日
 いよいよ講習最終日!

 昨日まで荒れ荒れだった、東しゃこたん。
 落ち着きを取り戻し、潜水オッケー☆

セットアップ!

 天気は最初少し降りましたが、
 あとは、曇り時々晴れ。

 ですが、気温は5度くらい。。
 水温は12〜13度。
 水中の方が、7〜8度温度が高いのでした。

 でも、そこは、既に雪が積もった然別湖に棲息する二人。
 ガクガクブルブルといった素振りもなく、
 寒いと言う言葉は聞こえてきません。

 すごいなぁ。。。

もう、慣れてきました

 まずは緊急手順。
 オクトパスブリージングアセント、オーラルでの中性浮力、
 そして、前日から引き続きホバリングもトレーニング。
 
 その後は、水中ツアーです。
 最大水深は6m。
 若干、透明度は濁っていました。

海熊は中国でオットセイらしい

アイナメを見ています

ホバリング練習中

 水深の起伏に対応しながら浮力調整。
 楽しく潜った後は、水面スキルです。
 
 バディへのアシスト、人工呼吸と曳航、溺者の引き上げと、
 頑張っていました☆

フィンキックも様になってきました

 お昼休憩の後、いよいよラストダイブです。
 緊急スイミングアセント、コンパスナビゲーション、
 水中ツアー、浮上停止シミュレーション。

ギスカジカとまっつ

GoProで遊んでいます

楽しそうです♪

 水深10mでは、楽しそうにGoProで
 エゾメバルや、マゾイを撮影していました。
 
 砂をほじっていると、イカナゴが飛び出し、
 それを、アイナメがパックリ捕食!

 興奮しながら潜っていると、
 残圧が結構なことにw

 それでも、トレーングを行い、
 知識の応用、技術の習得、安全に対する姿勢
 これらを養うことができましたから、

 晴れてスクーバダイバー認定!!

 まっつ、尾崎くん、おめでとうございます☆

 これから、数回一緒に潜り、
 然別湖などでもご一緒できれば、嬉しいですね♪

 と、言うことで、
 然別湖は標高が810mほどの高所のため、
 時間を最低18時間あけてからの帰路。

 雪のない、水中世界から、
 雪が降り積もる然別湖へ。

 ネイチャーガイドのまっつには、
 この全く違う世界が、どう目に映るのでしょうね。
 
 それにしても、
 私どもも楽しかった4日間でした☆
 然別湖コタンでも、よろしくお願いいたします。

 さて、明後日、明々後日は、
 阿寒湖マリモ保全協力ダイビングツアーです!