2015年6月18日木曜日

Chaos


カオス状態です。
情報発信は大切であると、いつも社内で言っておきながら、
それらを全然できないくらい、手元の仕事が混沌としていて、
今も、よくわからない状態(汗)

やらなきゃいけないことに優先順位をつける。
…全部優先だ(汗)
それでも優先順位を考える。
…結果終わらない(汗)

カオスは天地創造以前の世界。
今の、なんだかグチャグチャな仕事の状態から、
新しい何かが産まれるかもしれない。

そう前向きに考えると、なかなか素敵だよね。

でも、仕事の成果を待っている側にとっては、
「何言ってるんですか。。」
と、言われそうです(汗)ごめんなさい!

で、とにかく忙しい(涙)
今は、集中力に欠けてしまったので、
しばらく滞っていました、このブログを書いています!


ブログや、ウェブサイトって、更新滞ってしまうと、

「あぁ、忙しいんだろうな?」

なんて、なることは無く、

「なんかあったのか?」とか、
「飽きたのかな?」とか、

場合によっては、

「つぶれたのか?」
「やめたのか?」

など、ネガティブに働いてしまうものです。

だから、書きます。

最近の、くどダイジェストを!


エンリッチドエアナイトロックスの製造設備について、
今後の運営をどうしようか考えています。
ちなみに、私は基本ナイトロックス潜水です。


また、以前ニュースになっていた、四国のスクーバタンク破裂事故について、
弊社もマニュアルなどの見直しをしなければならないなと、思っています。
近々、取引先各位へ案内を送付する予定です。


そして、お店造りの監督と指示、してます。
明るくて、楽しくて、ダイビングアイテム豊富(北海道で一番いろいろなアイテムが揃っていると思いますよ☆)






でもね、並べるだけではダメ。
みなさんに、使ってもらわないとね …


ダイブマスターコースを開催していました。
また、リフレッシュコースや、救急法、DAN酸素、レスキューなどの講習を行っていました。

さらに、社員研修として、
NAUI インストレクタートレーニングコース
を開催しています。


これは現在進行形。
良いインストラクターになってね☆
なんて、他人事は言えません。
二人三脚なわけです。必死です!

それから、バウアーコンプレッサーのメインテナンス。
4月から2件ありました。








コンプレッサーのメインテナンス、
これは、会長からの特命。
白羽の矢が立ち、私が技術を身につけると言うことになり、自分自身も、いまの自分の現状に危機感がありましたから、いろいろ頑張っているところです。

エンリッチドエアの件もありますし、
高圧ガス業務と
メインテナンスの業務をひとまとめに、
会社運営の柱の一つにしようと考えているわけです。

結構、時間と体力が必要なんですよ(汗)

またまた、これも同時進行的にやっています。
高気圧作業安全衛生規則改正の対応です。

社内での対応はもちろんのこと、
潜水界のレジェンド、須賀次郎先生と一緒に書いた
「一発合格 潜水士試験完全攻略テキスト」
の修正版を出すという運びとなりましたので、その執筆を行っていました。


今回の法改正は「一部」とは言われますが、
実は潜水業界の大方向転換、
「大鉈」をふるったと思っています。

私たちの本は、旧法令、旧試験にあわせた内容で作成していたので、
新しい法令に沿った、いわゆる公式テキストを見て、
「修正では、きかないだろうな…」と思っていました。
ですが、書いた責任もありますから、原稿を執筆。

予定では7月中に発刊される予定です。
あ、以前の攻略テキストは、肝腎だった減圧表の縮尺間違いがあり、が〜んって感じだったのですが、そこが全削除になるので、本音ではホッとしています(汗)

今回の減圧に関しての改正は「表」ではなく「式」になり、事業者が計算して、潜水時間や浮上停止(減圧)スケジュールを計画することになりましたから、表計算ソフトでそれを作成。

しかしながら、私どもスクーバダイバーは基本的に「No-Decompression Table」に慣れていますし、またガス管理的にもそうであるべきだと考えています。

結果、社内でも安全衛生委員会の副委員長でもありますから、どちらも作成しました(汗)

No-Deco TableとDeco Tableは、計算上の浮上先が、浮上停止水深ごとなのか、水面なのかの違いですから、弊社海洋技術部にありえそうな浮上停止を想定して、作成した表を繰り返し潜水にも対応させただけではありますが。

さらに、今回の「式」はビュールマンの減圧理論(ZH-L16)を参考にしているとのこと。でも、ビュールマンもいろいろあります。

ZH-L16Bもあれば、ZH-L16Cもあるし、いつも使っているダイブコンピューターは、比較的最近(最近でもありませんが…)ZH-L8ADTです。

一番いいのは潜水士が持つダイブコンピューター(個人レベルで実際の潜水を管理)と、今回の「式」による結果が同じ(近しい)ことですから、どんな保守要因を計算に入れているのかなぁ?なんて考えながら調べたりしました。

めちゃくちゃ疲れt …いや、勉強になりました!

でも、世の中には様々な潜水時間表、減圧理論があるわけで、今回のいわゆる公式テキストでも、計算は煩雑で大変なので、法改正の検討委員会での参考資料を参照してみるのも良い。とか、結果的に似た数値になっているDCIEM理論もおすすめとか、そういう風に書いています。

結果が法令の「式」で算出した浮上停止時間よりも安全へ向いているのであれば(具体的に確認できれば)どの理論を採用しても良いとなっていますから、全く問題ないのですが、その結果、社内ではどれがいいのかな?

DCIEM?
RGBM?
やっぱり計算した数値?

と、いう感じで、DCIEMもRGBMも、資料が英語で読み解くのに少し時間がかかるため、結果、新法令を計算し、さらに、弊社のようなスクーバ方式での潜水会社に向いている潜水時間表を作成したのでした。わりと大変でした(汗)

と、何を書いているのかも解らないくらい、
混沌としているわけです。。。

とにかく、やばいです(汗)
全てが期限付き。
そして同時進行。
まだまだ手をつけてなくてやばい社内書類があります。。

ほんきでヤヴァイです。