2011年8月26日金曜日

真夏の臨海学校 十番勝負編 七番勝負

ほんげ〜。
もう、ほんげ〜としか、口からは出て来ません。
こんにちは。工藤です。

いよいよ連ちゃんも大詰めです。
今回は「北海道大学 教育学部 スクーバ合宿」ですよ。
8月22日(月)〜8月24日(水)の行程です。

17日から延べ8日間、美国で生活しています。
そうなると、世の中で何が起こっているのか全くわかりません。

と、いうより、7月末からこんなかんじの生活なので、
特に世の中のことも気になりません(笑)

そんなことよりも、長いこと一緒に生活している、
北大厚東先生の寝起きの目がどんどん二重になっている事が気がかりです。


今回は学生9名。
僕とヨッチで担当します。
もう流れはみなさんご存知の通りでしょう。。。


この3日間は天候にも恵まれ、比較的スムーズに運びました。
学生もとっても楽しんでいる様子。


今回の合宿では、よっちが産まれて初めて「みそ汁」を作るという、
記念的なことが有りました。
ってか、それで良いのか!?ヨッチ君!!


合宿コースをこれだけ行っていると、ちょっとは痩せるかな?
と、思っていたのですが、特に痩せることもありません。
なぜかって、とても規則正しい生活リズムなんですもの。

毎回、朝は5時30分には目が覚め、朝食を作るのです。
ご飯にみそ汁、漬け物、焼き魚(イワシ)と、
とても健康的です。
その中で解ったことは、厚東先生は納豆が苦手ということです(笑)



今回も何のトラブルも無く終わるかな、、、と思っていた矢先!
なんと、最大の事件が(汗)
僕、二日目の2ダイブ目で、サイナス(副鼻腔)がやられました。

潜ってみると、いつもと違う痛みが、、
「マズい!」と思い、少し浮上した時に、リバースブロック!
「ぐわぁぁぁぁ!!!」
今迄19年の潜水生活の中で、かつて無い激痛が!
右目が飛び出しそうな痛みの中、人間ってとっさに取る行動は、
「手で押さえる」
と言うことが判明!!

今年は副鼻腔の調子がいまいちでは有ったのですが、
ここに来て、こんなになるとは思いもよらず。。。

僕は左目が弱視なんですね。
なので、右目が飛び出しちゃったら、、、
仕事を辞めざるを得なくなってしまうのです。

翌日は東海大スターダイバーズに協力要請をし、
ヨッチが1人で9名を担当。
僕は過去に12名対応したこと有りますが、
会社的に近年6名以上担当することは止めていました。

そうなるとヨッチも試練です。

OH!神よ!

3日目、僕はボートマスターとして船上にあり、
皆の無事を祈るばかりです。

参加した学生は、今年スノーケリングの授業を受けた方が多く、
みなさんとっても上手!
結果的に、みなさん無事認定となりました。

ここで緊張が解け、どっと疲れの波が押し寄せ、
メンタル的にまたもや「大時化」になるのでした(笑)

ひとまず8日間の連続合宿は終わり、
来週からの弘前学院大学合宿へスタンバイするのであります。

追伸:木曜日は副鼻腔の事も有り「寝て曜日」
   金曜日は科学技術専門学校の授業再開。
   土曜日は一般の海洋です。
   北海道の夏休みって短いですね。。。もう授業ですよ。

真夏の臨海学校 十番勝負編 六番勝負


とうとう来ました「国際英語村キャンプ!!!」
昨日までの五番勝負「北海道ハイテクノロジー専門学校」の余韻を残しつつ、
8月20日(土)〜8月21日(日)に突入です!

このイベントは北海道大学 教育学部主催で、子供と北大留学生が英語で交流
する面白い企画なのですが、様々な事が起こると予測されていたわけで、、、

初日はいきなり「豪雨、雷、竜巻」の注意報です(汗)
正直「ヤバいなぁ、、、中止にしたほうが、、、」と思ったくらいです。
余市につくなり、ものすごい雨!

とりあえず現地迄移動し、様子をうかがっていました。
屋内でのプログラムへ変更しようと思っていたら、なんだか青空が。

と、言うことで1時間遅れで、スノーケリングを開始することになりました。

しっかし、今回はさすがに難しかった。
どうやら留学生は子供との語学交流という意識は無く、
「積丹観光」だったらしく、なかなかスムーズに行きません(汗)

もともと言葉が通じづらい(?)小学生と留学生へ、
苦手な英語で話すと言うことは超ハイレベル!!!

集合をかけても、集まるのは5分後です(汗)
もう、笑うしか無かったのでした(笑)

結局スムーズにいかず、スノーケルクリアのデモをした後、
「もう自由にしちゃって下さい」と、安全管理に徹する。
もう、なんだかなぁ〜(汗)

最初に「Where's Blowfish?」ということで、
マフグちゃんを探せ!とテーマを渡していたので、
留学生と小学生は、「Oh! Blowfish !」みたいな感じで、
結構楽しんでいましたから、良しといたしましょう(笑)

そして、晩ご飯。
食事担当は6年生です。
それ以外は地元の小学生との交流準備。

ちなみにメニューは「夏野菜カレー」です。
なぜかって、留学生は様々な国から来ており、宗教的に食べられない物も
有る訳です。なので、肉はあえて避けたのでした。

で、ここで最大のトラブル発生!!!
先生と僕はいままでの学生講習に慣れ、小学生と留学生の食べる量は、
「少なかろう」と考えていた所、、、、、
あっという間にお米が無くなり、ルーが無くなり、、、、
しまいには鍋底を小学生が突っつく有り様(汗)

それを見た留学生は激怒!
英語で「子供達がかわいそうだ!なんだこの少ない量は!」

あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ(汗)

先生と僕は半ばパニック気味で追加追加のアメアラレ。
厨房は戦争です。

僕は繋ぎにポップコーンを生徒達の目の前で作り、
「どうぞ召し上がれ!」と言った瞬間!
ものの見事に30秒で無くなりました。まるで、戦後です。

これでもお米は追加を含め70合は炊いたのです。
ここで学んだのは、小学4年〜6年は、大人以上に食べることと、
外国は「食事を残す」文化と言うことでした。

翌朝、の炊飯は結構すごいことになりました。
110合を炊きましたよ。
みなさん、110合ってすごい量なんですよ!
55人がドンブリ2杯づつの計算です!

そのほかにもパスタを2kg、卵やベーコン、みそ汁、etc、、、
この量にはさすがに留学生も「これだけ有れば大丈夫だ」ですって。

食事の後は「Rice Ball make ! 」です。
おにぎりを皆でつくりました。
結構留学生にうけていました。

上手くトライアングルにならないと、イライラする留学生も。
ノープロブレムってことで、ビッグなライスボールをプレゼントしたら、
その留学生は感動していました(笑)

さ、二日目のプログラムは小樽ライフセービングクラブによる
「ジュニアライフセービング教室」です。

地元の子も一緒に混じりながら、ニッパーボード競争です!
留学生は???
なんと、積丹観光です(汗)そうです。かれらは自由な方々なんです。

それでも、最後のニッパーボードリレーでは、留学生も混じり、
英単語をネイティブに発音できたらスタート出来るルールで、
多いに盛り上がりました!

子供達は2日間、多いに楽しんだ様子。
留学生も、色々有りましたが、来年も来たいとのこと。

先生と僕は、終了とともに、今迄の緊張感が解け、
どっと疲れの波が押し寄せて来たのでした。
メンタル的にもう「大時化」ですよ!

そして、先生と僕は、来年迄に英語をもっと話せる様になろうと
誓い合うのでした。


<7番勝負へ続く>

真夏の臨海学校 十番勝負編 五番勝負


いよいよ真夏の臨海学校も折り返し点です!
お盆の土日を挟み、8月17日(水)〜8月19日(金)にて、
北海道ハイテクノロジー専門学校と東海大学スターダイバーズの
スクーバダイバー合宿を開催いたしました。


今年は本当に天候に恵まれています。現在迄学校講習の中止が有りません。



お店の海洋実習の都合上、2日目までは僕が担当し、最終日にヨッチが合流。
学生は6名と少人数なので、わりとスムーズに実施できましたよ。


学生の中には「入学したら絶対ダイビング受けようと思っていました!」と、
とても嬉しい言葉を頂きました! ありがとう!!


さて、ここ迄びっちりと海へ来ておりますが、まだ折り返しにしか過ぎません。
この五番勝負から鬼のような連続合宿へ突入するのでした。
さすがに体が悲鳴をあげつつ有る38歳の夏なのでした。

<6番勝負へつづく>

2011年8月12日金曜日

真夏の臨海学校 十番勝負編 四番勝負


みなさんこんにちは。
学校法人講習担当 工藤です♪

暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?
水分と塩分補給で、熱中症防止しましょうね!

さて、暑い日は海に潜る!
これに限りますね♪

僕らも業務とはいえ、海へ潜る事で体を冷却!
最高に嬉しい!

暑い夏はお家にこもって、
扇風機やクーラーをキンキンに使いがちですけれど
楽しいダイビングへ出かけ、
清涼感あふれる自然の海で火照った体を冷やす!

そうすることで省エネにも少しはつながるでしょ?

さて、その暑い最中、真夏の臨海学校 四番勝負!
日程は8月9日から11日の3日間。
今回は「札幌科学技術専門学校 海洋生物学科」と、
「北海道大学 教育学部」のスクーバダイビングです。

学生は11名。他お手伝い学生は2名。

海洋生物学科と言う事も有り、全員釣り好き魚好き。
潜ると「楽しすぎる」に違いない。

初めは基礎練習。
フィンを履いての歩き方や、スノーケルクリア、
フィンキックトレーニング等々です。


みなさんとても楽しそうな反面、
意外にフィンキックって思い通りに行かない。。。
との感想も。

そうですね。フィンを自分の体の一部にするには、
それなりのトレーニングと慣れが必要。
講習を受ける意味が解ってもらえたかな!?

さて、いよいよスクーバ。
最初は誰もが「重い!」と言います。
確かに重いですが、これも慣れ。

ふと思ったんですが、習うより慣れろとよく言いますが、
ダイビングは非日常の世界。
「習って慣れろ!」なんですね(笑)

初日の基礎トレーニングは無事終了。
でも合宿なので、これから座学です。
潜った後の3時間は、講義ではなく「お経」に聞こえてしまう。

眠気との闘い。

いや、闘わずして「寝ます」(汗)
ここがなかなか難しい。
なので、普通にお話をしている時に、講義内容をふんだんに盛り込む様にフォローしています。(笑)

ヨッチが座学を担当しているうちに、僕と北大の先生、お手伝い学生2名で夕食づくりです。

初日はカレーライス。
もはや鉄板メニューです。

学科が終わって、夕食を食べて、自由時間後就寝です。
もちろん学生は「禁酒」です。
お酒を飲まなくてもテンション高めなのは、
正直すごいなぁと思っちゃいます。。。

さ、翌日は朝6時起床で食事作り。
今回の朝食はおかゆに大根おろし、ちりめんじゃこをのせました。
疲れた身体に結構すぅっと入っていく感じで良いですね。
ま、朝食を食べ、二日目はいよいよオープンウォーター!

僕のチームは茶津のテトラポッドを超えたところでトレーニング。
そうすると、「サンゴタツ(タツノオトシゴ)」が。

お、カワイイ!
そう思い学生君に見せた所、、、、
あまり反応がない。

どうやら海洋生物学科の学生は、
釣りでなじみのある魚の方が反応が良い。
カレイを追いかけているときのほうが活き活きしている。

なるほど納得です。

二日目もトレーニングを無事に終了し、
またまた座学。

寝ない様にと思い、僕はポップコーンをつくりました。
分量を間違い、厨房はポップコーンであふれるというハプニングも有りましたが、美味しく作る事が出来ました。

が、

寝るのは変わりが有りませんでした(汗)

講義内容を会話に盛り込む他、仕方が有りませんね。

夕食は「豚丼」です。


実は今回のスクーバも前回のスクーバも、
食事は僕らのお仕事。
今回の烹炊長は僕。メニュー等も考えなければなりません。

食べられる、食べられない等が有りますし、
予算も限りが有ります。食材の鮮度も考えます。
なかなか難しい業務ですよ。

最終日の朝食はトウモロコシご飯。
そのほかポーク卵にハッシュポテト、等。

朝食後掃除を行い、ラストトレーニングへ出発です!
工藤チームはボートによるトレーニング。
オクトパスアセント、緊急スイミングアセント、
オーラルでの中性浮力、コンパスナビ、
減圧停止シュミレーション等を行います。

ヨッチチームは耳抜き等の関係上、
ビーチからゆっくりトレーニングです。

皆とても上手です!
「僕がほっといても問題無いなって思ったら認定だよ」
と冗談まじりにお話したところ、
「先生、絶対ほっといて下さいね!」とH君。

期待通り自分で上手にこなしていましたので、
申し分無く「認定!」です♪

と、言う事で四番勝負も無事終了〜♪
10名のダイバーが誕生しました〜♪


学校ではどうしても座学でしか交流が有りませんでしたが、今回の様に体を動かす、同じ釜の飯を食べる、などを行うのは、非常に良い事だなぁと感じた次第です。

来年も是非行いたいと思います。
その前にアドバンス合宿もやりたいなぁ♪

2011年8月9日火曜日

真夏の臨海学校十番勝負編 三番勝負


さ、いよいよ十番勝負前半の山場、
三番勝負 北大スノーケリングBグループです!
人数多いでしょ?
スタッフも入れると50名は超えます。。。

日程は8月6日、7日の二日間です。


先生も点呼を取るだけで一苦労。。。


人数が多いので、初日にスノーケリングを行うチームと
二日目にスノーケリングを行うチームに分けました。


最初はスノーケリング指導の組み立てを班ごとに行います。
評価がかかりますので、結構真剣です。


日頃の行いがいいのか、この二日間はピーカン!
海の状態も良好で、2日とも小泊海岸で実施です♪


二日目にスノーケリングを行うチームは初日ペットボトルレスキュー等、
海辺の安全講座&海水浴です♪ 僕はこちらを担当しています。


こちらはスノーケリングチームです。
稲田と亜貴ちゃんが担当。
結構人数多いですよね。


それにしても、50名のBBQはむづかしい。
スムーズに焼き物が行き渡らないトラブルがあり、
ぼくと、留学生の任くんで、
どんどん炒め物をつくります(汗)

あまりお見せ出来ないショットですが、もう時効ですよね(笑)


それにしても、すごい絵ですね(笑)


これも時効でしょう。
実はスタッフだけで「ウニ丼」2杯食べてました(笑)
漁師のKくん。本当にありがとうね!

これで疲れがふっとびました!


で、食後はまたまた「海の安全講座」 座学です。

翌日もチームを交代して海を安全にたのしみます。

今回の三番勝負は様々な出来事が有り、
先生と僕二人、朝交番に呼ばれたり、夜に海辺を捜索したり、
学生講習ならでは?の対応があったりしましたが、
学生は無事終了いたしました。

ふぅ。

<四番勝負に続く>


真夏の臨海学校十番勝負編 二番勝負



真夏の臨海学校二番勝負は8月2日〜4日
「北海道エコ コミュニケーション専門学校」のスクーバです♪
学生は22名。

工藤、平尾、一平、智恵がメインで、助っ人に蛯子、秀子、稲田
というスタッフで実施いたしました。


三日間ピーカンで、とっても暑かったです♪
やっぱり暑い日は海ですね〜♪
それにしても、僕もオッサンになりました。
写真をみてつくづく思う訳です(笑)



もちろん水中もこんなにキレイ!
クラゲだってこんなにかわいく見えるんですよ〜♪
これなら学生も楽しいはずです。ついてますね。


これは減圧停止シミュレーション。
とても上手です。

ちなみに北海道ハイテクノロジー専門学校(系列)の講習は、
今年で18年目になる訳で、
僕が入社した翌年から行っている伝統的講習会。

インストラクターの智恵もこの学校(当時はハイテク ペット科)
でスクーバ授業を受けた1人。
今回は我々の一員として参加。歴史を感じます。


それにしても、水中はとってもピースフル。
学生がスクーバを取る目的は、授業で生物の調査を行ったり、
就職先が動物園や水族館だった場合に水槽清掃でも使うことがあるからです。

でも、潜っていると、あまりの心地よさに、
目的はなんだったのか、忘れてしまいます(笑)



それにしても、スクーバは重労働。
タンクの数もすごい事になっちゃってます。
ふぅ〜(汗)


二番勝負も、ヨッチが夕食の肉を買いすぎた事件は有りましたが(笑)、
学生も無事に全員SCUBA認定!
今後の活躍に期待していますよ!

<三番勝負に続く>

2011年8月8日月曜日

真夏の臨海学校十番勝負編 一番勝負


みなさん、こんにちは!
気付けば8月(昨年もこんな事言ってたような、、、)
もう、海、真っ盛りですね♪

ポセイドンも1年で一番忙しい季節で、
僕もほとんど会社におりません(汗)
お家にも帰っておりません(笑)

ブログを書く暇と環境もありませんでした。
でも、「海行ってないの?」と思われてしまうので、
がんばって書いちゃいます。

さて、8月のポセイドンと言えば、学生向けの臨海学校です!
学校や学科、学部によって、目的等がそれぞれ違う訳ですが、
共通なのは「海で安全に」と、言う事なんですね。

と、言う事で、今年は十回以上の学生向け講習があり、
「真夏の臨海学校 十番勝負」と題し、
このブログで紹介したいと思います。

先ずは「一番勝負!」
北海道大学 教育学部のスノーケリング実習です!
これは、学生が社会に出ても続けられるスポーツを、
全学体育学の授業で行ったものです。


このスノーケリング実習は、最終的に「知り合いにも教えてあげられるレベル」までを目標に、5月に座学、7月にプール、8月に海洋実習と言う流れで行いました。


この授業は66名の学生が集まりました。
座学とプールは3クラスに分かれ、基本をしっかりレッスンしました。
プールでは各3コマ、フィンスイミングを重点的に行います。
フラッターキック、バックキック、サイドキックドルフィンキック、
そしてウェービング。

かなり上手でびっくりです。これなら海でも楽しめるでしょう!

海洋は66名をAグループ、Bグループの2つに分けて開催です。


さて、真夏の臨海学校 一番勝負は7月30日〜31日
北大スノーケリングのAグループです。
学生は概ね20名、スクーバと違い、20名を1人のインストラクター、
そして先生、アシスタントの3名で全体管理します。

上の写真は、学生が並んだ時に、子猫がトコトコ歩いて来て、
ひょこっと列に混じって来ました。かわいいですね♪


さて、海ではどんな事を行ったかというと、
初めに「水慣れ」と「ラッコ浮き」です。
僕も正直「ウェットを着ないで海に入るのは久しぶり」
          


次は「ペットボトルレスキュー」を実施。
今年は池に転落した子供がペットボトルで助かった話しもありましたね。
海でのトラブルには先ず浮力になるものを探し渡す事が必要。

海水浴で身近に有るものを利用したレスキュー方法をトレーニングした訳なんです。
ペットボトルの先端には「レスキューキャップ」を装着しています。
これにより格段に投げやすく、またロープを結ぶのにラクチンなんです。


そしていよいよスノーケリングです。
インストラクターによるデモンストレーションを受け、
翌日のプレゼンにそなえるわけです。

残念ながら生憎の空模様。
でも学生はとっても元気でしたよ♪


翌日はとってもいい天気に恵まれ、
学生によるプレゼンとその後のスノーケリングツアー♪
とっても楽しかった様子です。


最後は水浴びを行いつつ、器材を片付けます♪

今回は小泊海岸が波高く、急遽茶津に変更した訳ですが、
町内をウェット姿で学生が、自転車に載って駆け抜ける姿は圧巻。

と言う事で、一番勝負は無事終了!
皆様お疲れさまでした。

<二番勝負へ続く>