2010年11月25日木曜日

スノーケリングのお便りをいただきました♪

みなさん、こんにちは!
今回はスノーケリングについて、お話いたします♪

ポセイドンでは夏に「アウトドア・スノーケリング」を開催いたしました。
親子のスノーケリングとは少しだけ違い、自然の中で楽しみながらスノーケリングを行う「健康スポーツ」と言う趣旨で実施させていただいた訳です。

大雨や土砂災害など、なかなか開催できなかった日程もありましたが、
めげずに来年も張り切っていこうと思っている次第です。

そこでなんと、夏にご参加いただきましたお客様より、
ワクワクするようなお便りとお写真をいただきましたので、
ここでご紹介させていただきます!

内容は、夏に積丹でアウトドア・スノーケリングに参加後、
コモド島へ旅行に行かれた際の体験記です!!



●以下いただきましたお便りです●

お久しぶりです
工藤さん
行って来ました!コモド諸島は素晴らしかったです!
積丹で教わった事がとても役に立ち、3回目の参加のときに体験した、
船からの入り方がとても幸いしました。
全て船からでしたので。

今回9日間の内、6日間がインドネシアの世界遺産「コモド諸島」で、
クルージングを満喫!

私がスノーケリングした「パラオ」も良かったですが、
ここの海はさらにサンゴも魚もたくさん居て最高に綺麗でしたよ!

スノーケリングの時も、2人に一人の現地ガイドが付いてくれ、
とても潮の流れが速く流される事も有りましたが、
自由に遊んでいても、離れてたら足を引っ張ってくれ
私の見えないところで補佐をしてくれ、本当に楽しい旅が出来ました!

おまけに「マンタアレー」ではマンタが何枚も来てくれ、
4枚ずつ交差をするシーンまで見る事が出来、感動しまた!
それから、急ぎで作って頂いたウエットスーツ、助かりました。

お陰さまで海を満喫できましたので感謝のメールを送ります。
おまけに 体験ダイビングもしてしまいました。
8.6mまで潜りましたが、すぐにヒラメの様に海底をひらひら状態になったり・・・!
それでも楽しかったです(笑)

来年も、積丹へ行きたいのでよろしくお願いします!
それと皆様にもよろしくお伝えくださいませ。
写真も見て下さい。






と、言う事で、海の中キレイですね!
スノーケリング状態で、こんなにきれいに写せるのはセンスがよろしい証拠です♪
それと、コモドドラゴン、写真でも迫力ありますね(汗)

お便りありがとうございました〜☆
来年もぜひ積丹にお越し下さいね!

ブログを読んでくださった皆様も、スノーケリングやスクーバで、
是非世界の海を覗いてみてください!
そして、僕までお便り下さいね!!

楽しみにしていますよ!

※今回掲載させていただきましたお写真はすべてお便りを下さったお客様が撮影されたものです。転載などはかたくお断りさせていただきます。

2010年11月22日月曜日

本年度初の藻場再生「ウニ除去作業潜水」

こんにちは。
MacBook Air が本日届き、うはうは状態の、

MacBook Air、11inchを購入しましたが、
今までのMacの事を考えると、非常に計量。
今もアライグマ ラスカルのごとく、僕の膝の上で、
このブログを書いてますが、重くはないです。

外出時の業務などに使用しようと思います。

さて、本日はのびのびになってしまっていた美国 美しい海づくり協議会主催、藻場再生事業の一環である、ウニ特別採捕潜水を行いました。

禁漁海域にウニが密集し、着底生活史に入りたての若い昆布を食べてしまう事を、ダイバーが潜水し、過密状態のウニを採取、違う場所へ移動させることで、食害を予防をするという試みなんです。

本日は後志支庁にウニの特別採捕申請登録を行ったダイバー17名と漁師さんで、約1.5トンのウニを採取、移動させました。

まだ今年1回目なので、まだまだ続きます。がんばろう。

水温はおおむね12度。

もうすぐ12月というのに、今日の天候は10月くらいを感じさせるような小春日和。
潜っていても、さほど寒さは感じられませんでした。

が、

ダイバーにとっては体は楽でも、ちょっと心配になってしまいますね。

若干の変動はあるにせよ、正直異常な感じもします。

僕はウニを捕る事に専念し、3本立て続けに潜りました。(なので写真はありません)
と、いうことで、一緒に参加された方のブログ、面白いです。みてね♪
それと、美国 美しい海づくり協議会では様々な事を行っています。
こちらがその協議会のホームページです。

今後様々な活動を行う予定との言ですので、ポセイドンももちろん、皆さんも応援よろしくお願いいたします!!



2010年11月8日月曜日

久しぶりの更新です。

どうもお久しぶりです。
毎日に流されています、札幌のダイビングセンター POSEIDON 工藤です。

今年も残す所1ヶ月と数日。
実に早く感じます。
でも特に日が少なくなったり短くなったりしているわけでもなく、誰にでも平等に毎年変わらず時間は動いているんですけれど、なんでこんなに時が経つのが早く感じてしまうんでしょうね?

ダイビング事業も流石にこの時期が来ると、お客様も少なくなります。
なので、夏の繁忙期に比べ、色々な事を考えてしまうわけです。
今年も「あれをやる」「これをやる」と考えたわりに、なにも成果を上げる事が出来ていない、、、

実にむずかしいですね(汗)

集客やイメージの為に楽しく活動的に書かれているブログが基本ですが、
このブログでは周りから引かれてしまうかもしれませんが「正直」に書こうと思います。

このブログのタイトルも「環境保全」「スノーケリング」がテーマなんですが、
結局ブログで綴るほどの活動も出来ていませんし、僕個人のブログになってしまっています。

環境保全として、特定外来生物であるウチダザリガニの防除活動、こちらは例年どおり実施は出来たと思いますが、今後は方法や啓蒙活動をどのようにし、集客を持続するのかがポイントですね。

防除を「持続的」に行う事が重要なので、多くの方に自然にふれあいながら身につけたダイビング技術を使い、環境や地域に役立つ事を行っているんだと感じていただきたいと願っている訳なんですが、ただただ熱くなっても次第に冷めて来ますし、真新しさを売りにしても今の世の中数ヶ月で陳腐化しますし、マニアック過ぎても浸透しませんし、振り返って再構築しなければ商品品質は劣化しますし、本当に難しいです。

そこを考えて人と地域、人と自然を結びつける仕事をしているんだなと改めて実感。

藻場再生事業もそうです。
現地に協議会もあり、周りの参加意識も高く、非常に良い活動です。
我々もその輪に入り、活動を行っているつもりですが、やはり日常業務もあり、また、日程の連絡もスムーズではありませんので(前日にわかった事もしばしば)まだまだアンテナの張り方や積極性に欠けているのかな、、と感じています。
実際、日程に関して、昨日も一般の海洋実習の為現地へ伺ったのですが、そこで当日再生活動を実施する予定だった(風があるため延期)と聞き、この活動に参加協力戴く為に20名程声をかけさせていただいた立場上、胃が痛くなる思いでした。
円滑に開催、遂行する為にも、もっと積極的に話し合わなければいけない、そういう業務を行っているんだなとこれまた実感したわけです。

本当に難しいですね。

スノーケリングは健康スポーツ的なニーズ、親子の自然体験的なニーズ、気軽な観光ニーズなど、スクーバダイビングとは違ったニーズがありますが、まだまだ甘かったなと思います。
もっとお客様をセグメンテーションし、コンテンツを強化する必要がありますね。

全般的に、スクーバダイビングやスノーケリングは手段である以上、その顧客層をもっとセグメンテーション、そしてコンテンツを強化しない事には、今のこの情報があふれている時代に潰されてしまいますね。

気持ちも焦りますよ。

と言うのが今現在の反省、正直な気持ちです。

とにかく、ネガティブではなく、ポジティブに踏ん張らないといけませんね。。。

あ、そういえば、先日8年ぶりに西表へ行って来ました。
自然あふれるこの西表、僕はとっても大好きです。
山の緑も素晴らしいですが、やっぱり海の中って素晴らしい!



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