2008年8月18日月曜日



来る8月23日(土曜)にDay Trip Ocean2008を開催いたします!

自然のこと、海のこと、環境のこと、を知るためにまずは実際に海にはいって、体感しようということで日帰りスノーケリングツアーを行います。海に行きたいけどちょっぴり不安・・・、ダイビングはちょっと・・・でもスノーケリングならという方、海が好き、自然が好き、とにかくご興味がある方どなたでも結構です。是非スノーケリングでいつもとはちがった海の様子を見て体感してみませんか?
イルカみたいに海の中をすいすい泳ぎ回りながら、海のいろんな生き物たちに出会えたらとってもステキですよね。スノーケリングは生き物たちをぐーんと近くで観察することができる、ステキなあそびの1つです。スノーケリングをマスターして、海の世界をのぞいてみましょう!
上記の案内チラシを参考にご興味のある方、海好きは是非ご参加お待ちしております。



場所:積丹町美国茶津ビーチ及び周辺海域

費用:大人6000えん 子ども5000えん

日時:2008.8.23 土曜

お申し込み先:スクーバダイビングセンター POSEIDON

お問い合わせ:TEL 011-621-1140 FAX011-621-1145

申込方法:申込用紙・同意書記入後、郵送、FAX。または電話、メール


2008年8月5日火曜日

先日8月3日に積丹町美国において、地元の漁師さんやダイバー、ダイビングショップ、大学の先生、民間団体、公共団体など様々な関係機関で組織する、美国・美しい海づくり協議会主催でスノーケリングツアーを行いました。
今回は美国の海を実際に多くの方々に見て体感してもらい、美国の良さを一人でも多くの人に知っていただこうということで、ほっかいどう海の学校は協力という形で参加させていただき、磯の生き物観察やスノーケリングを行いました。

当日は曇っていましたが波はまったく無く、海はとってもおだやかでした。暑くもなく寒くもないこれぞスノーケリング日和!?といった天候でした。札幌や小樽、地元の子どもたちの参加が多く、下はまだ幼稚園生から上は中学生といった構成で大人も合わせると総勢約25名の参加者のみなさんと1日スノーケリングをして積丹の海を楽しみました。


午前中はまず、美国の茶津ビーチにて磯の生き物観察や
スノーケリングの器材の使い方を学びながら、生き物の事、
海のことなど実際の体験を通じ学びました。


午後はボートにのりスノーケリングポイントまで移動しスノーケリングを存分に楽しみました。

積丹ブルーを求めて、いざ大海原へ!


ポイントへ到着後、さっそく子どもたちは磯の不思議な生き物とにらめっこ!

呼んでも誰もふりかえりません(笑)

  みんなで海あそびをしているうちに飛び込み大会が始まり、
みんな積丹の海に空中から水中ダイブ!これは爽快!


飛び込んだ後は
この美国・美しい海づくり協議会の会長、兼漁師でもある神会長から漁業のお話をしていただきました。
実際のウニ漁の事や道具について教えてくれました。


最後に参加者と地元漁師さん当日スタッフなど、みんな集まって記念撮影。

パシャリ


1日のスノーケリングツアーといった限られた時間の中でとっても有意義な時間がすごせたと思います。ご参加された子どもたちや親御さんたちも笑顔で帰っていったのがとても印象的でした。大きな事故、怪我もなく終えたことがなによりでした。また、この積丹町美国の自然、海、美しさなどを知ることができて本当に良かったと感じています。

いろんな人の協力、支え、が無ければ今回のスノーケリングツアーは開催でいなかったと思います。この美しい美国の海をいつまでも残したい、この子どもたちに残したいと思うのは私だけでしょうか。今後、美しい海づくり協議会からきっかけとなり様々な取り組み、活動、新しい展開、発展を願い、今後とも何か協力が出来たらと思っています。

この場をおかりしまして、今回ご参加いただきました皆様、地元の方、漁師さん、各関係する団体、公共団体等、誠にありがとうございました。


2008年8月1日金曜日

【情報】全国巡回写真展IYOR2008


INTERNATIONAL YEAR OF THE REEF

サンゴ礁と共に~人の暮らし・生き物の暮らし~

近年、地球温暖化の影響により壊滅的なダメージが心配される世界中のサンゴ礁域ですが、日本でも2007年には大きな危害を受けました。沖縄は世界的にも有名なサンゴ礁域ですが、サンゴ礁の現状について、日本国内に於いて殆ど注目されていないのが現状です。

海人写真家:古谷千佳子氏の代表作を含む写真と、(株)水中造形センター・月刊マリンダイビング提供による世界中のサンゴ礁に棲む生き物の写真などにより、自然環境に支えられている私たちの暮らしの原点を感じるとともに、国際サンゴ礁年の説明や地球温暖化とサンゴ礁の関係を伝えるための写真展を開催します。


日 時 2008年8月6日~19日 10:00~18:00(土日休館)

場 所 北海道環境サポートセンター(札幌駅南口前 伊藤・加藤ビル4F)

入場無料


 

サンゴ礁から見た地球温暖化


今年は国際サンゴ礁年です。リゾートちとしての印象が強いサンゴ礁ですが、その役割は見た目の美しさだけではありません。たくさんの魚や生き物たちに餌や棲家を提供し、荒波から島を守るなど、生態系にとっても私たち人間の暮らしにとっても欠かせない存在です。


北海道にはサンゴ礁はありませんが、ダイバーにとって旅行で行くサンゴ礁の海の魅力はダイビングの醍醐味です。

沖縄でサンゴの研究を始め、さかなクンなどと環境保護活動を実践する「琉球サンゴくん」と一緒に地球温暖化の影響が進む海洋環境で、サンゴ礁がどのような影響を受けているのか?ダイバーができることがないのか考えてみませんか?


講 師 琉球サンゴくん

8月4日(月曜日)18:30~20:30

参加費 500円

場 所 北海道環境サポートセンター(札幌駅南口前、伊藤・加藤ビル4階)

申 込 011-218-7881